日本初の国産自然栽培コーヒー園「Japonic Coffee Farm 阿蘇」

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自然栽培コーヒー園に、
関わる。

Japonic Coffee Farm 阿蘇のコーヒーは、まだ一般販売できるほどの生産量ではありません。
量を広げる前に、栽培・精製・焙煎の一つひとつを確かめながら、
「世界最高級のコーヒーを、日本から」という目標に向けて、毎年少しずつ改良を重ねています。

Backgroundなぜ、一般販売ではないのか。

私たちが目指しているのは、単に「国産コーヒーをつくる」ことではありません。 阿蘇の火山性土壌と寒暖差、ビニールハウスによる温度管理、そして無農薬・無肥料・除草剤なしの自然栽培を組み合わせ、 世界でも通用する品質を日本で実現することを目指しています。

ただし、そのためには、生産量を急いで増やすよりも、収穫した豆を使って栽培・精製・焙煎の実験を重ねる時間が必要です。 年に一度の収穫で得られる豆は限られており、現時点では、一般販売として広く流通させるよりも、 背景に共感してくださる方と少しずつ共有する形がふさわしいと考えています。

このページでは、Japonic Coffee Farm に関心を持ってくださった方に向けて、 いまご案内している関わり方をご紹介しています。

コーヒーチェリーを手で水選別する様子
Japonic Coffee Farm 阿蘇にて

Four Ways関わり方は、大きく四つあります。

01

ふるさと納税

個人 / はじめての方 / 贈りもの

南阿蘇村への寄附を通じて、弊園の自然栽培コーヒーを返礼品として受け取っていただく方法です。まず味わってみたい方や、贈りものとして検討される方に向いています。

まずは味わう
02

サポーター制度

個人 / 記念 / 継続的な応援

コーヒーの木のオーナーとして、農園の成長を見守っていただく仕組みです。毎年の収穫やお届けを通じて、一本の木を長く育てるように関わっていただきます。

木を育てるように関わる
03

応援プログラム

個人 / 法人 ・ 団体 / 個人事業主

自然栽培コーヒー園の拡張や弊園の取り組みの発信を、事業パートナーとして応援していただく方法です。法人・団体のほか、個人や個人事業主の方からのご相談にも対応しています。

事業として応援する
04

未来共生ファーム

法人 / 法定雇用率 ・ CSR

企業が障害のある方を直接雇用し、弊社が働く場と日常の見守りを提供する仕組みです。自然栽培コーヒー園を、雇用と地域づくりの場として活用します。

雇用と農園をつなぐ

In Detailそれぞれの関わり方について。

  • 01

    ふるさと納税

    個人 / はじめての方 / 贈りもの

    熊本県南阿蘇村への寄附を通じて、Japonic Coffee Farm 阿蘇の自然栽培コーヒーを返礼品として受け取っていただけます。 焙煎豆・粉のほか、ご希望に応じて焙煎前の生豆でのお届けにも対応します。 弊園の取り組みに関心を持ってくださった方が、まず実際に味を知るための入口として位置づけています。

  • 02

    サポーター制度

    個人 / 記念 / 社会貢献に関心のある方

    一本のコーヒーの木のオーナーとなり、その木の成長を見守っていただく制度です。 木にはお名前を掲示でき、収穫期には、その木から実った豆を毎年お届けします。 収穫・焙煎・試飲といった体験や、サポーターどうしの交流の場も順次整えていきます。 記念やお祝いの節目に、長く育てていく贈りものとしてご検討いただくこともできます。

  • 03

    応援プログラム

    個人 / 法人 ・ 団体 / 個人事業主

    自然栽培コーヒー園の拡張や、弊園の取り組みの発信を、事業パートナーとして応援していただくプログラムです。 「世界最高級のコーヒーを、日本から」というビジョンに共感いただける方と、 中長期的な関わり方を個別にご相談しながら設計していきます。 法人・団体だけでなく、個人でのご参加も可能です。 ただし、個人でご参加いただく場合は税務上の扱いが法人等とは異なるため、その点も含めて個別にご案内しています。

  • 04

    未来共生ファーム

    法人 / 障害者の法定雇用率 ・ CSR

    障害者雇用を、自然栽培コーヒー園と組み合わせて進める、企業向けの共生型雇用の仕組みです。 企業が本人を直接雇用し、弊社が働く場と日常の見守り・定着に向けた支援を担います。 農園作業を基本に、IT・事務の軽作業へも段階的につなぎ、育てたコーヒーは贈答やCSR発信にも活かせます。 「雇用代行」ではなく、企業と弊社が一緒に働く場を育てていく形として設計しています。 法定雇用率への反映可否や運用方法については、個別に確認しながら進める前提です。

——
いずれの方法も、費用や条件は個別にご案内しています。
すぐに決めていただく前提でなくても問題ありません。関心のある入口から、ご事情に合う形を一緒に整理していきます。


In Common四つの入口に共通するもの。

窓辺でコーヒーを淹れる、阿蘇農園を望む風景
Japonic Coffee Farm 阿蘇
自然栽培

無農薬・無肥料・除草剤なし。微生物の力を借りて、植物の生命力を高め、コーヒー本来の味と香りを引き出すことを目指します。

農福連携

農園の作業や周辺業務を、障害のある方や生きづらさを抱える方の仕事づくりにつなげています。

阿蘇での実証

火山性土壌と寒暖差を活かせる阿蘇で、国産自然栽培コーヒーの可能性を検証しています。

継続的な関係

単に買って終わりではなく、育つ過程や背景を含めて、長く見守っていただく関係を大切にしています。

Contact

まずは、関心のあるところからで大丈夫です。

費用や条件、ご参加の進め方は、個別にご案内しています。
すぐに参加を決める前提でなくても問題ありません。
ご自身や会社の関心に近い入口から、無理のない関わり方を一緒に考えられたら嬉しいです。

お電話でのご相談:03-6225-0571(平日)